お正月気分もそろそろ収まってきたところでしょうか 
月曜担当のモモトコです 
神社仏閣がひしめき合う京都は独自の方向性を持つ神社仏閣が実に多く飽きさせないというところが素晴らしいとも言えますが、お正月=初詣 ともいえるこの季節にはいつもには無い楽しみがあります。 そう、 今年の運勢をかけた
おみくじです 
険しい道のりを歩いて引いたおみくじには普段以上の喜びがあるのではないかと、お正月は有名どころの人ごみにあえておみくじを引きに行きました。
まず、一日に日付が変わってすぐに、八坂神社に並び始めましたが、案の定、四条通りは途中で歩行者東行き一方通行となりましたが、写真①の距離から前に進みません まだ、八坂ははるか遠く、、、。混雑というより立ち往生です。
写真①はるか遠く
写真②ちょっと近づく
写真③もうちょっと
写真④やっと
写真⑤八坂から
八坂神社の階段を上り四条通りを振り返ったところですが、四条通りは警察によって歩行者入場制限されているけれどもその奥は人がびっしりならんでいるところ、、。
並び始めてから数十メートルの距離で門まで約一時間四十分と言ったところでしょうか。
東山警察署の懸命な入場制限により中は意外とゆったりとしたスペースが感じられおみくじもゆったりと引くことができました。
そして、一時間四十分の結果は!!!
吉 でした
そして、その後日、家から最寄りの上賀茂神社へ
毎年のようにここのおみくじは私に凶を授けてくださるので思わず期待も高まります、が意外と今年は、、、、、、、、、、、、、、!!!!
中吉でした 
三日は、混雑する伏見稲荷神社へ
若干の雨、きつねの嫁入りの
状態で山道を通ります。お正月ですが裏の山を登って行くと意外なほど人は疎らなのです。
下の本殿の混雑とはかけ離れた静けさ、、。
すれ違う人たちも静かに小声でしゃべりながら上の道を目指していきます。
途中で引いたおみくじは
末大吉 
あとあと、良くなるでしょうという内容でした。
そしてすごい人ごみだった下の
本殿のほうは、やはり入場制限がかけられておりまして
押し合いへしあいで中に流れ込んでいきます、
しかしここを抜けないとおみくじを引くことができません !
そして、鈴を鳴らしてお祈りのすまして、
引いたおみくじは、、、!
中吉
でした。
そして、一月十日は
十日えびす 
京都のえびす神社は日本三大えびすに数えられて
「商売繁盛笹もってこい
」で有名で商売繁盛の象徴とも言われています。
ここもまた、混雑で人が動きません 
おみくじは引き損ねてしまいました、、、。 
その後、えびっさんの近所、
争い事の神様 建仁寺の 摩利支天 へ。
ここは境内のいたるところに猪をモチーフにした石像が置いてありました。お賽銭を入れてお祈りをして境内を見たのち、おみくじへ 。
中吉 
そして、その後は、
悪縁切り、良縁結びと、奇妙なアレで有名スポットとなっている 安井の金毘羅宮へ行きました。
奇妙なアレ↓

奇妙なアレは、表面に願い事を書いたお札が貼られすぎていて、遠目でふさふさした柔らかそうな物体に見えますが、ベースは大きな石に人が一人這って通れるくらいの穴のあいたもので、願い事をしながら一度真ん中の穴をくぐり、悪縁を絶ち、その後もう一度穴をくぐることで良縁が結ばれる、といわれていて、その変った外見で有名になりつつあります。
ここでも縁みくじがありまして、もちろんひいたわけですが、
ひく前からほとんどのこんなもんだろうという予想どうり
小吉
であったわけですが。
それにしても、京都の神様はいろいろな形態を持っていて、いろいろな願いを持った人が集ってくるものだと改めて京都の凄さを感じるお正月となりました。
そして寒い中、人ごみを全力で初詣したため風邪をこじらせたのですが、冬の京都は急に冷え込むこともありますので、ぜひ厚着で巡っていただくことをお勧めします。
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