京都右往左往

キュウ極のコレクター

美術館めぐりは乙女店長の十八番。
〆魚青
は正倉院展やっている奈良に行ったにもかかわらず
余裕で「ブッチ」してしまいました。

そんな、〆魚青の食指の動いた!展覧会がありました。
というわけで

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お城がドン。

行ってきたのは──。

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古典的名画のコレクターってのはわかる。
『ロイヤルミルクティーに生ハムメロン』な人たちの事にきまっとるからな。
(若干違う気がしないでもない)
だが、『現代アート作品のコレクター』ってのはどういう人なんだああ~~~っ!?

──村上隆や奈良善智のような超級アーチストならいざ知らず
現代アートという、いろいろ型に嵌らない作品たちをコレクトしてる人っているのかしら?

そんな貧相な想像力しか持たない〆魚青の長年のギモンに答える展覧会。

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Panfu

自宅から美術館へ 田中恒子コレクション展
会期:2009/09/08~2009/11/08
和歌山県立近代美術館

現代アート作品のコレクターである、田中恒子さんのコレクション展

入ってすぐにギモンは氷解。
・普通にお金をためて買ってた!
・買いすぎで自宅がアート作品だらけ!
・独立した息子さんの部屋もアート作品ので埋まる!
・それでも入りきらずに貸倉庫も借りる!

……。
ごく普通にコレクターの末路です。

違っていたのは──。
田中恒子さんのコレクションのセンス。

「あくまでも、現金で購入できる作品しか買わない」
そうおっしゃってる田中さんのコレクションの中には、
先述の村上隆さんや奈良善智さんの作品がしっかり入っています。

つまり、有名になる前にコレクションされていたと言うことになります。

若手といわれる人たちの作品も、本当にどれも興味を引く作品ばかり。
見飽きることがありません。
(ヤノベケンジの面白いけど、見終わった後、胃にもたれる「小さな森の映画館」がお気に入り)

ギモンが解決するだけでなく、作品そのものも楽しめた大満足の展覧会でした。

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【今週のスイーツ】
衝撃の事実。
「抹茶ソフトの起源は和歌山」

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昭和33年から売られている、抹茶味のアイス「グリーンソフト」。
脂肪分が少なく、どっちかというとシャーベットのような食感。
素朴な味で、うまー。

で、和歌山といえばミカン。
そろそろ恋しくなってきましたよ。

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『仙福屋の瑞玉帯留(ミカンミカン) 』


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薄墨の空

タイミングが悪いもので、
せっかく日曜日に正倉院展やら八部衆大公開やらで、
沸き返る奈良に行ったものの、一日中雨に祟られ取材にならず。

一日置いて、文化の日は所要で全く取材が出来ず。
せっかくの紅葉シーズンに、嵐山を遠く眺めるばかり……。

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〆魚青今回は手も足もでません。

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というわけで、今回は三条通、有栖川近くの
バンボシュールの「シンデレラプリン」

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クリーミーなカスタードと豊潤なヴァニラビーンズの香り。
バーナーで溶かされたカラメルキャンデーのトッピングが
カリカリ、フワフワと絶妙のハーモニーをかもし出しています。

んまーい!happy02

というわけで
【今週のル…
……すみません横で、朝菊がにらんでいます。

実はメルマガではお知らせ済みでしたが、
仙福屋Onlineに、ショールームが出来たのです!

今回はこちらの内容をほんの少しご紹介。
場所は、京都西陣はとなみ帯の本社のすぐ近く。
広い通りに面した明るい店舗になっています。

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ショールームに入ってすぐ。
アクリルの棚には草履の花緒がずらり。
花緒と台を自由に組み合わせて作る「草履オーダーメード」も
実物をその場でごらんいただけます。
日本屈指の職人がお作りする真綿草履も試し履きしていただくことができます。

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懐紙入れや、サイフもその場で見比べて選んでもらえる展示を行っています。

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キラキラ光る、ノーススターガラスの帯留「瑞玉」も勢ぞろい。
小粒にもかかわらず感じられる圧倒的な存在感shine
ぜひ手にとって感じ取っていただきたいものの一つです。

まだ、仮運営状態なので一部商品のみの展示ですが、
実際にWebショップで販売させていただいている商品を、
手にとってごらんいただける場所となっています。

maple秋の観光シーズン、京都にお越しの際はぜひお立ち寄りくださいませ。
営業に関するお問い合わせは、こちらからどうぞ。

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縁日の日

毎月21日に東寺で開かれる市は通称「弘法」といいますが、
京都にはもう一つ、毎月25日に開かれる定期市があります。

というわけで〆魚青行ってきました。

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北野天満宮。
北野天満宮で開かれる市は通称「天神」と呼ばれて親しまれています。

↓続きます

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一番の湯

西陣地区の北部、船岡山のすぐ南に、横の通り─東西を走る、鞍馬口通りがあります。
この鞍馬口通りは、とあるマニアの方々には全国的に有名な場所なのだそうです。

と言うわけで〆魚青行ってみました。

↓続きます

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異人館ストリート

関東の私鉄は、地下鉄をハブにして放射状に広がっている印象がありますが、、
関西の私鉄は、そもそも並行して走っていたりして
それぞれあまりつながりというものがありませんでした。
しかし、やはり乗り換えというのは面倒なので、
関西でも地下鉄を通じた乗り入れが進んでいます。

というわけで、今回〆魚青は「神戸に行きたい!」と思い立ち出かけることにしました。
普通、京都から神戸に行くには阪急電車を使うかJRを使うのが一般的。
しかし、2009年の3月より新しいルートができました。
いや、単なる遠回りなんですが。

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阪神電車なんば線の延伸開業にともない、
近鉄奈良方面から阪神の三宮までが乗り換えナシでいけるようになったのです。

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というわけで、乗り継ぐこと
京都市地下鉄×2 近鉄×2 阪神×1
で神戸は三宮まで到着しました。

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〆魚青にはとって20年ぶりの神戸ですが、
ぱっと見あまり変わっておらずほっとしました。

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京都と神戸の違いは、誰がなんと言おうと「坂」の有無。
海から一気に駆け上がる風景は京都に存在し得ないもの。
あこがれます。

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スタバでさえおしゃれ。

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ごく普通に異人館巡り。
この日はジャズ祭をやっているらしく、路上ライブも多数行われていました。

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横浜と並んでお気に入りの場所。
京都にはない、建築物には憧れを抱きますねー。

短い時間でしたが、十分楽しめました。

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お土産は、風見鶏の家のレアチーズ。
美味でした。

【今日のルート】
実はかなりの無茶をしています。

太秦天神川─烏丸御池─竹田─大和西大寺─近鉄難波─阪神三宮
阪急三宮─十三─西院─嵐電天神川


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季節の変わり目

になって、〆魚青少し風邪気味です。
キンモクセイも2回目の花をつけ、いよいよ秋も深まってきました。

中秋の名月は京都では少し曇ってしまったのですが、
観月祭が各地で開かれるがこの時期。
秋の夜長を楽しむイベントが各地で開催されています。

ちょっと苦しいですが、自転車通勤の〆魚青の夜の帰り道の一部をご紹介。
夜間写真だと何も写らないので、昼間の写真なのですが……。

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なんでしょう? このお城のような作りの場所は。

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五色の垂れ幕がありますが、これは、前にもお伝えした、妙心寺の境内。

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京都の大きいお寺には「塔頭(たっちゅう)」という施設?制度?があるものがあります。

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「塔頭」とは禅宗のお寺に多いのだそうですが、

大きなお寺に修行に来た若い僧が、修行が終わった後も師を慕い、
境内や近くの敷地に建てたものだったり、
隠居した高僧が若い弟子を育てるために建てたものだったりする
「お寺の中のお寺」のこと。

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そんな「塔頭」が多数、立ち並ぶ妙心寺の中には、
こんな迷路みたいな通路がめぐらされているのです。

慣習的にこの通路は24時間自転車通行が可能。
明かりもあまりないこの通路は、時代劇なら辻斬りが出そうな場所。
京都の街の中にあるこの異空間は、足を踏み入れるだけで、
江戸かそれ以前の昔にタイムスリップさせてくれます。

【今回の場所】
見よ、この塔頭の数。その数48。


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秋雨と台風で取材がなかなか進まない~
近場取材もだんだんネタがなくなってきました……どうしよう。


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古墳エクスプローラー

一日置いてまたしても登場の〆魚青です。

今昔物語で、人外魔境のようにいわれた京都の西の某地区ですが、
実際は今昔物語が書かれた平安よりもっと古い時代には非常に栄えた土地でした。

というのも、ここは聖徳太子の招き寄せた、渡来人秦(はた)氏ゆかりの土地だから。
漫画「陰陽師」にも、「わが父は秦道満と申すもの──」という台詞が出てきます。

さて、そんな古い土地柄。
実はこの地区には昔、古墳が沢山存在したようです。
しかし、その多くが高度成長期の宅地造成に飲み込まれ、
今は数基を残すのみとなっています。

その中で、あの飛鳥の石舞台古墳に匹敵する大きさの石室を持つという
古墳が、この地にあると聞いて行ってみました。

↓続きます

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木々のマニマニ

5連休の間、一回休みと思っていたら
それじゃイカンというわけで、

休み更新となりました。〆魚青です。

いや、先週は草履のオーダーページを更新するって事で、
結局、深夜更新になってしまったことがたたってしまい……

やむを得ず、休日のお昼ごろぼーっとした頭を抱えてふらふら会社を出ました。
ころころ自転車を転がして着いたのは

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銀閣寺道
ここには、自家製アイスキャンデーを売っているお店があります

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シャキーン、ソーダ味60円也
青空に映えるキャンデーが、寝てない頭にクールに効きます

ほのかな甘味で美味。
銀閣寺にお越しの際はオススメですよ。

というわけで、今回はここからスタート。

続きます↓

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いっぱいあります

日本の神様といえば、八百万柱いらっしゃるという話。
というわけで〆魚青、今回は京都の西に、とある神様をお尋ねしました。

道は三条通り。
東西の通りで東山は蹴上から西の嵐山まで貫通している
「条」のつく通りでは五条通りについで長い通り。

こちらを西に向かいます。
嵐電「帷子ノ辻駅」を過ぎ更に西へ。
なんでも平安の昔、三条通りの西大路より西側は魑魅魍魎が跋扈する荒野だったとか。
「今昔物語」にも、このあたりに出る幽霊の話が残っていたります。
(当たり前ですが、今はそんなことないですよ。〆魚青のホームタウンですし)

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と、左手に見えてきたのは「天山の湯」。
別名「嵐山温泉」。
いわゆるスーパー銭湯のような建物ですが、
地下1300メートルから湧き出る源泉を使ったれっきとした温泉です。

海水のようにしょっぱい水が特徴だとか。
(じつはまだ入った事が無いので、伝聞のみ)

さて、天山の湯をあとにすると、小さな川を渡ります。

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コレが、ちょっと聞いたことありそうな、高貴な名前「有栖川」
すごく小さい川なので見落としそうです。

有栖川を渡りさらに西へ行くと、今日の目的地が見えてきました。

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今日の目的地はここ、「車折神社(くるまざきじんじゃ)」です。
三条通りの北側、嵐山がだんだん大きく見えてくるところにあります。

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京都の神社としては、中くらいの大きさの敷地にあります。
木々に囲まれた境内に小さなお社がいくつも立ち並ぶ、
かわいい感じの神社。

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繊細な華やかさを感じるきれいな境内。

それもそのはず。
ここは別名「芸能の神様」

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境内を飾る奉納塔には有名タレントの名前がいっぱい。
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名前が売れるように、多くの人がこの神社に奉納をされているようです。

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〆魚青がお参りしたこの日も

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護摩木には映画のヒットを祈願するスタッフ一同の願いが奉納されておりました。

小さいながらも、面白い楽しみ方ができるお宮さんですよー。

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【今日のルート】
あんな有名人や、こんな有名人。いっぱい奉納されていますが、ここでは名前をだしません。
そこは行ってのおたのしみということで。


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ぐっとストイック

おはようございます。 〆魚青です。 ただいま、東京へあた向かう新幹線の中です。 隣には、ごだいめは座っていますよー。 これからとある見本市に行きますので、今回もやや短めですみません。 さて、仙福屋は京都の北西、西陣地区にあります。 で、地図を眺めると……。 気になる場所が一つ。

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じょうねんじ(猫寺) 猫寺? そこらじゅう猫だらけ、足の踏み場もないくらい猫だらけ。 猫絨毯な寺? なんでしょう。気になります。 早速行ってみましょう。 猫好きなテンチョと朝菊をさしおいて申し訳ないのですが…… 自転車を走らせること数分。 付きました。

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て、あれ? 猫はどこ?

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非常にこぢんまりとした境内が可愛い寺なのですが……。

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猫寺と銘打っているのに猫らしきものが全く見あたりません。

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わずかにね「ねこ寺」の文字。 じゃあ、なんで猫寺なの?

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入り口の詞書によると 由緒正しい寺にもかかわらず寂れてしまっていたこの寺。 ここにいた猫好きの和尚さんが飼ってた猫が ある夜、お姫様に化けて踊っていたそうです。 それを見た和尚さんが、一喝。 「貧乏なのに踊るとは何事か!」 (なんか怒るとこが違う気がしますが……) 怒られた猫は、その後、この寺が寂れていた理由を解決し戻ってくる。 それ以来寺は復興し、和尚様は猫供養を行ったとかなんとか。 ──なんか、恩返し的なお話みたいです。 面白い話なのに! お姫様猫なんて、某やちにゃんみたいなのに! なんというストイックさでしょう。 猫の絵一枚もない猫寺は、 ある意味こびない京都らしさなのかもしれませんね。

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くじ引きが楽しいんです

〆魚青です。

関西の子供にとって楽しいんだけど、
同時に戦々恐々になってしまう行事というのがJIZO-BONG
いや、地蔵盆。

ピンとこないかもしれません。
8月の20日前後に各地で行われるお祭りで、
主に京阪神の都市部に多いそうです。

その名の通り、お地蔵さんこと地蔵菩薩さまのお祭り。
というわけで、京都のお地蔵さん。

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郊外に行けば、道祖神のように道端にいらっしゃるケースも多いのですが
西陣地区のように市の中心部では、
こんな感じで普通の民家の前や、
中には軒下に埋め込まれているものが多く見受けられます。

地域の人は、このお地蔵さんを非常に大切にしています。

さて地蔵盆ですが、
秋祭りや運動会が希薄で、地域の行事にうとい京都の人にとって
町内会を意識できる貴重な存在です。
(なんで、秋祭りや運動会が弱いんだろう?)

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その気合の入り方というとこんな感じ。
地蔵盆期間中は路地を中心に、
徐行のお願いや中には一部、道を通行止めにする地区もあります。
(ちゃんと道路使用許可も取るそうです)

そして「盆提灯」。
他地域と違って、地蔵盆のある地域の提灯は
あくまでも「地蔵盆提灯」だったりします。

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(お地蔵様の名入り)

そしてお地蔵様といえば、子供の守り神の側面があることから、
このお祭りの主役は「子供たち」
行事の内容も、くじ引きや、ゲーム、金魚すくいなんかをやるところもあります。

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上の通行止めや、徐行願いははしゃぐ子供たちへの配慮だったりします。

しかし、〆魚青の子供の頃はの地蔵盆は
20日前後の平日に行われていた印象がありますが、
近年は、20日前後の土日に行われているようです。

どうも、少子化で子供が減り、大人が中心になってしまっているからとか。
地域によっては、お地蔵さんをお祭りするかわりに、
町内会の旅行に充てて済ましているところもあるそうです。

ちょっと残念ですね。

さて、子供たちにおって地蔵盆そのものはとっても楽しいのですが、
コレが来ると、夏休みsunはすでにレッドゾーン。
24時間テレビが始まる頃に青い顔にならないように
宿題に手をつけなくてはいけません。

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西南かど

タイトルが苦しいんですが……。

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さて、京都の西南の玄関口、男山こと岩清水八幡を目指して進む〆魚青です。

車の走らない土手は自転車に最適で、
のんびり甲羅干しをしているクサガメを突っついたりしながら、
てれんこてれんこ進みます。

↓続きます

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リンリン河川敷

京都の川といえば、思い浮かぶのは
鴨川、桂川、宇治川の三川。
ちょっとマイナーな川として木津川。

北山から南北に流れ下る鴨川と、
丹波の山間部から嵐山を通って流れてくる桂川、
琵琶湖を水源とする唯一の河川、宇治川
南の紀伊山地を水源とする木津川

これらが一つに合流すると、大阪平野を流れる「淀川」となります。

土手ロード大好き〆魚青です。

今回の目的地は、上記の三川合流地。

まずは南。

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国道一号線を鴨川を越え、宇治川までやってきました。

ここより南は、かつての沼沢地。
京都の南の守護聖獣、朱雀の象徴と言われる「小椋池」のあった場所です。

↓続きます。

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飛び上がる冷たさ

テンチョの報告にもあった祇園祭が終わり、
本格的な夏の到来に備える意味で行われるのが
下鴨社の「御手洗祭」

夏の間の無病息災と暑気払いのために、
土用の丑の日を中心に、境内の「糺の森」にある泉に足を浸ける行事。

今回はコレを取材しようかと思っていたのですが。
本格的に夏が来……るはずの3連休。

rainthunder……大雨じゃねえか!\(*`∧´)/
一気に出かける気がうせてしまった〆魚青です。

しかし、
有名なこちらのお祭りとは別にもう一つ切り札がありました。

それは……

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糺の池」!

なんか「」の字が妙に小さいのが気になりますが、
神社としては歴史的にも負けてはいない、
〆魚青の地区の氏神さま「木嶋神社(このしまじんじゃ)」

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古くは聖徳太子の時代にさかのぼる、渡来人秦氏ゆかりの神社。
以前、3本足の鳥居の件で取り上げたことのある場所です。
別名「蚕の社」。
日本に養蚕と織物を伝えたという「秦(はた)」の神様は
〆魚青的にはお仕事的にもお世話になっている大事な神様。

ここの、3本足の鳥居の立っている泉にも同じように「みたらい祭」があるのです。

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神社としては中規模な部類に入ると思うのですが、
住宅街にあって、立派な鎮守の森を擁するここは自分にとっては
本当に落ち着く場所であるといえます。
(なんせ子供の頃からの「狩場」でしたから)

さて、時間も良くなってきましたので、足を浸けましょう。

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残念ながら水の涸れてしまった泉なのですが、
この日だけは揚水ポンプで、つめたい水が満たされています。

うん!ひゃっこい!
蒸し暑さに辟易していたのがウソの様に沈んでいきます。

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と、再びの夕立。
雷も鳴って、これもまた夏らしい感じ。

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お店の人にとっては溜まったものではないようですが、
灯されたぼんぼりと、夜店の明かりが豪雨に濡れていい感じ。

そして、ずぶぬれもかまわず駆けてく子どもたち。
そうか、もう夏休みかー。

【今回の場所】


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東風に乗って帰ります

うー、ホント急に暑くなってきました。
蒸し暑さに極端に弱い〆魚青です。

いや、夕方から微妙に一雨来たので、今晩の京都はサウナ状態です。

さて、東京行き3回目。
井の頭線で渋谷に着いたあと、さらに東横線で移動です。

↓続きます

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ジョージ・サンチャ・シモキタ

さて、前回の続きです。
東京右往左往というわけでやってきました、

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下北沢。
新宿から小田急線。
〆魚青はこの街がかなりのお気に入り。

いや、実際はお気に入りにしたい……レベル。
ディープなシモキタは奥が深くて軽々詳しいなんて言えません。

というわけで、いつもどおり無目的に散策。

↓続きます

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東京右往左往

おはようございます。〆魚青です。

「右往左往東へ」と、とあるプライベート事情でやってきました


東の都。東京。
今日はいつもと趣向を変えてスペシャルバージョン、東京を右往左往します。

時間は、朝の6時。
夜行バスで東京駅に降り立って、まあるい緑の山手線で2駅。

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鉄道発祥の地。新橋。
ここからスタートです。


去年の初めまで約20年間東京で勤めていた〆魚青にとっては懐かしい場所。
ましてや早朝の新橋、ゆりかもめ駅前。

コレが血が騒がずにおらりょうか?

早速、ゆりかもめに乗り込みます。

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↓続きます。

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すぅずし~い

あちーいっ!
(どっちやねん)

今週に入って、梅雨らしくというか蒸し暑さのきわみに達した京都です。
先週まではサッパリして暑くても耐えられたんですが……

PCの前で伸びてしまう〆魚青です。

さて、先週の続きです。

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今回は分岐点より、右っかわを選択。
↓続きます

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ときめき登山鉄道

六月、京都、ファッションといえば、

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ファッションカンタータ。

このイベントについては、他の方も書くと思うのでお譲りするとして……

せっかくここまで来たのですから、今日はここからスタートです。

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かきくけ弘法

さいきんちっとも、右往左往できてない〆魚青です
これはイカンと、珍しくイベントカレンダーにて、下調べ。

これはいいかも……と言うわけで
つい最近行ったばっかりのところへ

↓続きます

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うすあじ、じゃなくて

京都人のソウルフードと言えば?

迷うことなく





と答える〆魚青です。
この不況下においても快進撃を続ける、
いわずと知れたスーパー中華料理チェーンですが、
こってり濃いくちの中華味は、「うすあじ」といわれる関西風の味付けとはマッチしないように思えます

しかし、実際京都人のうすあじ好みは「観光客向けの仮面」(みうらじゅん氏談)のような気もします。
みうらじゅん氏の発言は「たぬきうどん」のことに対してですが、たとえば京都人はこってり系のラーメンがかなり好きなようです。
(なんせ、あの「天下一品」の本拠地でもありますから)

もうバレバレですが、〆魚青はかなりの「麺食い」。
京都に戻ってきて1年ちょっと、最初はガマンしてたのですが、やはり時々はラーメンが食べたくなります。
調べてみると、京都には何箇所かラーメンや密集地帯があるようです。

というわけで京都の銘店密集地帯を4つ。
↓続きます

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ズーミング京都

雨やら畑やらで、ここのところ京都を右往左往できていない〆魚青です。
今週も情けないことに休みがつぶれてネタがありません。

「ネタが無ければ作ればいいじゃない」というわけで、お昼休みに会社を飛び出します。
着いた所が

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「京都の玄武」こと船岡山。
今日は昼休み登山。船岡山登頂に挑戦です。
↓続きます。

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ラジオを聴きながら

休みの日が雨rainになるととたんにネタが苦しくなる〆魚青です。
というわけで今回は農業ネタriceball
覚兵衛氏の得意分野ですが。

以前に、書きましたが〆魚青の大実家(実家の実家)は
京都府中部の山間部にありました。

過去形で書いたのは、現在はそこに家は無く、畑が一反あるだけだから。

今はちょうど夏野菜を植えつける季節。
農家の三男だった親父に強制連行され行って来ました。

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はー。のどか。
ラジオを聴きながら小型の耕運機を押します。

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寝ぼけたカエルが土の中から出てきたりするのを楽しみながら作業。
周りの田んぼでは苗代が作られ田植えの準備が進行中。

ウチの家族は家庭菜園に毛の生えたレベルですが、
市場ではあまりお目見えしない品種の作物を中心に
植えていきます。

いわゆる「京野菜」も賀茂ナスの苗を植えました。
(ナス大好きheart04
こちらの成長はまたおいおいご報告します。

しかし……。
ちょっと腰に来ました。
デスクワークと自転車だけでは鍛え方が足りないらしいです。
黙々と作業を続ける親父を尻目に、ブログの取材と称して、

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タンポポ

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ナズナ

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?何か小さな花

サボり撮影します。
ずるい?
いやホラホラ。かわいいものがいましたよ

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ヒメカメノコテントウ
マッチ棒の先より小さいミニミニテントウムシ。

はじめてみました。

関心していると親父が怒っています。
さっさと作業に戻りますかcoldsweats01

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しょうがないから

るーみっくワールドネタが乙女店長に先越された!
スラップスティックギャグのなんたるかを留美子先生に
教えてもらった世代としては悔しい限りcoldsweats01

しょうがないので(?)、〆魚青は今回、
京都駅からよく見える

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東寺にやってきました。
↓続きます。

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すすめ!山道

すみません。
休日モードでぶっとばしています〆魚青です。

ばたばたした合間を縫って、自転車とばしていました。
今回はいつもより文章少なめで。

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今回のスタートはこちら。
田植えシーズンでため池モードに入った「広沢池」から。

ここから、以前通った道を逆に進みます。

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新緑の奥嵯峨。
このあたりは電柱が少ないので時代劇の「引き」のシーンでよく登場します。

↓続きます

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静かな街道でへろへろ

セレブレートな乙女店長Tが桜見物をした場所のすぐ近く……

その近所を〆魚青は、自転車で走って来ました。

と言うわけで今回も電車でGO!

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JR山陰線 日吉駅
古くは殿田駅ともいいましたが、京都市内から揺られること1時間ほどの距離にある、ひなびたところ。
例によって折りたたみ自転車を組み立てると、今日はここからスタートです。

↓続きます

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運動部は一人活動

カフェ部いいなあ……。

と、そんなことはどうでもよろしい。(ホントにか?!)
今回もスイーツ……ゲフン。
いや、今回は甘味ヌキで走ります。

さて、今日はここ植物園の裏手から〆魚青スタートです。

P1050004

このあたりは、桜の名所。
人だかりでいっぱいです。

↓続きます。

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野駆スイーツ

京都は「はんなり」してると言われますが、なにが「はんなり」かと言ってcherryblossomほど「はんなり」なものはないと思います。

というわけで……

P1010825

桜とは何の関係もないN700系。
ここは今熊野。三十三間堂の南側。
ちょうどJRの線路が東に向かって山の中に吸い込まれる所です。

今日は本格的に走ることになりそうです。
〆魚青覚悟を決めてスタートします。

↓続きます

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ちゃスイーツ

すっかり春ということで、他のメンバーも各地に飛び回っている中
いっちょ気合を入れようと思うと……

さむー。寒の戻りを喰らってしまいました〆魚青です。
せっかく遠出をしようと思ったのに……。

しかし、ここのところ遠出をサボっていたのでここは一念発起。
自転車で……近所の地下鉄の駅まで行きました。

P1010422

しかし、今回は違います。
今回乗ってきたのは折りたたみ自転車。
おもむろに折りたたむと、カバーをかけて地下鉄に。

自転車は、しかるべきカバーをかけると電車に乗せることができるのです。
と言うわけで、今回は、地下鉄に乗って出発です。
目指したのは……

↓続きます。

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きもの三昧

てんちょー。更新してくださいよー。
春の陽気にすっかりスルーされた感じですが、まあ天気良かったですものね。


さて、前から何度か予告している秘密プロジェクトですが、ゆっくり確実に進行中。
と言うわけで、そのご本尊?が今回やってきました。


Dscf7054

どーん。
「箪笥に長持」の長持。
キングサイズ。まさにバスタブ。
デケー。

さてこれがどうなるのかはお楽しみ。

とそんな話題とはまったく関係なく。
春の三連休。みなさんいかがお過ごしでしたか?

京都はこの3連休を中心として、着物に焦点を当てたイベントが目白押しデシタ。

と言うわけで、今日は〆魚青、岡崎地区へと向かいます。

↓続きます

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酔っぱらいすいーつ

最近、夜な夜な自宅回線が重くなって接続できなくなるので携帯より投稿していました。
今でもめちゃくちゃ重いのですが。

さて久しぶりに自転車で出かけるのになんの障害もない、快晴になりました。

P1010593
ホント、ひさしぶり。
沈丁花の花も咲いて、気分壮快で出発します。

P1010595

今日の目的は、京都市の南部。
〆魚青の自宅からはかなり下る形になりますが、京都南インターチェンジからから、スタートです。

目指すのは……。
続きます↓

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渋い懐紙入れ

いよいよ春に近づいて……
京都の街をうろうろするにはぴったりの季節になってきました。

んが! 〆魚青体調不良でダウン。
取材に充てようとしてた日は外出できず。
今回は外出ナシの右往左往。

いや、パソコンの前で右往左往してます。
ネタらしいネタを仕込んでなかったので今回はちょいと予定の話。

春になってきたので、去年の夏に開催したっきり忘れ去っていた延期になっていた
「和服を着る会」を再度企画中。

前回は浴衣を着て食事しておしまいという状態でしたが、今回はそぞろ歩きが目的。
どこに行くかはまだ未定なのですが、いろいろ焚き付けているところなのです。

と言うわけで準備したのがこちら。

P1010591

武者袴。

武道をたしなんでいたわけではない〆魚青にとって袴は有る意味憧れの対象。
(成人式も和服じゃなかったしね)

しかし、注文したのが届いたのでいそいそと試着してみると……。
なんだかイマイチ似合わない!?

どうやら、武者袴というスリムなシルエットの袴は自分には合わない様子。
さてどうしよう……ちょっと困ってしまいました。

と言うわけで、この記事は後日に続くのでした。

いかんなあ、どうもやっぱり外出しないと。
次回はちゃんと体調を整えます。


となみ織物のすぐ近くには裏千家の茶道会館もあったり、お茶にゆかりの土地がらでもあるので、この季節は袴をはいたお茶関係の人を良く見かけます。
むう、あんなふうにスマートに穿きこなせないものか……。

と言うわけで、お茶と言えば、

1
若冲の懐紙入れ。
ちょっと他にはない渋さの虎縞がかっこいい!

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スクイズ?

……タイトルは軽く流してください。

さて、鳴くよウグイス平安京、といわんばかりに、けきょけきょウグイスが鳴いています。

今週から月曜日が担当になりました〆魚青です。
いやもう、いまとあるプロジェクトが動き始めたので、毎日バタバタしています。

プロジェクトについては近々発表できるようになると思いますが、暖かい季節なのに外に出る時間があまり取れません。

たまの日曜日にごろごろしよう……と思ったら、プロジェクトチーム(?)のようなグループに引っ張り出されて出かけることになりました。

というわけで今回は、歩きで出発です。
待ち合わせの場所は京都の繁華街地区の一角、烏丸三条。

↓続きます

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登山なみ

店員Mさん、モモトコさん、お疲れ様でした。

お二人が抜けてしまったのですが、仙福屋と京都右往左往は止まりません。
ちょっぴし大きなプロジェクト(どっちやねん)動き出しているのでまだまだ〆魚青は走ります。

さて、京都といえばアートや文学関係の観光地が沢山あるわけですが、
中には体育会系の観光地じゃん、ってのも存在します。

……パープルサンガの応援じゃないですよ。

自分で体を動かすほう。
しかも、ありがたいご利益?つきテーマパーク。

P1010532
と、言うわけで、まずは御室の仁和寺からスタート。

↓続きます。

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やたらと@Deep

〆魚青は昨年まで東京で働いていましたが、東京のどこかと言うとあのアキバ。
と言うわけで、今回は京都の「アキバ」をご紹介。

ディープな話題なんでちょっと覚悟してくださいね。

今回の出発地点は、秋の紅葉でも登場した京都盆地西北の鷹ヶ峰。

Img294_2
以前お伝えした光悦寺はここを左に進むのですが、今回は右に折れて進みますー。

↓続きます。

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輪廻ぐるぐる循環バス

雨フッタ。パンクシタ。

2週続けて自転車ネタじゃなかったんですが……。
今週も自転車ネタではありませんm(. ̄  ̄.)m

京都では、最近でこそ地下鉄が市民の足として普及していますが、
十字を描く、地下鉄沿線以外の地域に行くには今でもバスが主流になっています。

京都市内を走る、主な路線バスは
緑のバスと、エンジとベージュの京都バスの2種類ですが、
特に市バスは市内をくまなく網羅していて、市民の足はもちろん
市内に点在している観光地をめぐる観光客の足にもなっています。

P1140277
と、言うわけでこれが市バスです。

他の地域にはない、落ち着いた色の車両なので、〆魚青は結構好きです。

ところで、バスの運行といえば、
始発駅と終着駅とを、行って─帰ってくる「往復バス」か、
ぐるりとコースを一巡りして、元の場所へと戻ってくる「循環バス」があるかと思います。
「循環バス」は電車で言えば、山手線ですね。

で、京都のバスの特徴と言えば後者の「循環バス」がやたらに多いこと。
理由は、コレ↓
┌┬┬┬┬┐
├┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┤
└┴┴┴┴┘
 碁盤の目。

「まあるい緑の山手線」とちがって、京都の循環バスは「矩形」でぐるぐる回ります。

たとえば……
┏┯┯┯┓┐┌┬┬┬┬┐
┠┼┼┼╂┤├┏┿┿┿┓
┗┿┿┿┛┤├╂┼┼┼┨
├┼┼┼┼┤├╂┼┼┼┨
├┼┼┼┼┤├┗┿┿┿┛
├┼┼┼┼┤├┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┤├┼┼┼┼┤
└┴┴┴┴┘└┴┴┴┴┘
 204系統   201系統

のように、碁盤の目になっている通りを四角く切り取るようにコース取りがされているのです。

ところで、この循環バスを利用するときに気をつけなければいけない事があります。

それは、山手線と同じように「外回り」と「内回り」があること。
困ったことに京都の人は「外回り」「内回り」みたいな区別をして呼ばないので、慣れていない観光客は逆の方向のバスに乗ってしまう事があるようです。

最近でこそ、コースが短くなったので比較的大変ではないのですが、
昔は……
┏┯┯┯┯┓
┠┼┼┼┼┨
┠┼┼┼┼┨
┠┼┼┼┼┨
┠┼┼┼┼┨
┠┼┼┼┼┨
┠┼┼┼┼┨
┗┷┷┷┷┛
こーんな感じの
遠大なコースを通る系統もあったので、乗り間違えると大変なことになったものでした。

この「循環バス」、系統で言うと200番台のバスがそれに当たります。
乗車の際は、行き先案内を良く見てご乗車くださいね。

ちなみに100番台は休日中心の運行の「洛バス」。
観光地間のシャトルバスのような運行をするので、普通の観光の方はこちらをどうぞ。

バス「通」は断然「循環バス」にトライです!

さあー、明日はお休みなので自転車乗るぞー!!

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二回目の乗車

どうやら、本ブログの使用しているココログとグーグルマップ、画像を沢山張ると一部のブラウザで調子が悪くなる現象が発生するようです。

本ページをごらんいただいている方にご迷惑をおかけし、大変申し訳ありませんでした。

古い記事も含めまして、問題が発生しないように分割いたしました。
ご指摘いただきましたお客様には、深くお詫びいたしますとともに、厚くお礼を申し上げます。

〆魚青です。
どうしても記事が長くなりがちで申しわけありません。
今回から記事ごとに別ページになるよう分割編集いたしますので、よろしくお願い申しあげます。

P1010455
さて、前回の続きです。
自宅近くの駅から電車に乗るだけで琵琶湖までやってきました。
これはもうロマンですよ。ロマン。
バリバリ内陸人である盆地在住民にとって、(だから琵琶湖だって)はロマンの固まり。

↓続きます。

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よりみち

またもやモモトコさんが落とした!
と言うわけで、土日の更新をご期待ください。

さて、「遠くへ行きたい」は、日テレ系の紀行番組ですが、
「ああー今日はこのままこの電車に乗ってどっか行きたい」は、サラリーマンとしての朝の通勤ラッシュのドリームのひとつです。

〆魚青の場合、「ああ、どっかこのまま行きたいな~」なんて思おうもんなら、ごだいめに、「ええ、どうぞどうぞ、そのまま自転車でどこへなりと行って帰ってこなくていいよ」と、言われる自転車通勤なので、朝のドリームとはまったくの無縁……。

と、思いきや。
雨の日に使う京都市営地下鉄と言うものがありました。

この市営地下鉄。
昨年の1月に大幅に延伸されて、〆魚青の自宅のすぐ近くに駅ができたおかげで手軽に「遠くへ行きたい」妄想に浸ることができるようになりました。

ってことで、今回は自転車ではなく、この市営地下鉄にてスタート。

P1010422

↓続きます。

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がつがつ南下

篤姫に登場した三条実美。
源氏物語の六条御息所。

三条、六条……。
これってなんでしょ?

札幌の人。わかりますよね。
「条」とは、土地区画をあらわす言葉です。

条里とか条坊とか言うようですが、京都では特に横(東西)を走る通りの名前になっています。

と、いうわけで〆魚青、今回は「条」のフルコンプを目指して走ります。

■一条

P1010376
スタート地点に選んだのは、以前にも取材した「清明神社」。
ここは会社の近く、西陣地区ということもあるのですが、縦(南北)の通り「堀川通り」に面しています。
今回のルートではもっとも走りやすい通りなのでこの堀川通りを南下します。

P1010377

P1010379
さて、清明といえば言わずと知れた「一条戻り橋」。

この橋が架かっているのが「堀川」です。
昔はきれいな清流が流れており、水性の男である清明にまつわる物語が残っています。

P1010380

今は賀茂川が護岸され水が通ることはありません、堀川は現在遊歩道に改装中。
いいのか? 龍の姫、怒りそうだぞ。

↓続きます

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ビタミンEがいーらしい

さあ三連休だ!

雪ふっとるやんけ!snow
と言うわけで三連休にあわせるかのように寒波到来。
京都の本領発揮の底冷えの中、少しでもあったかくならないかと思ってましたが……。

おこたでゴロゴローっ。catface
おこたブログってアリですかねえ……。

ないです。(少なくとも京都右往左往には)crying

連休三日目にしてネタ探しにスゴスゴ出発しました。

向かうは毎度おなじみ嵐山。
〆魚青のホームグラウンド。

自転車にはキツイ空気の中を、
何も考えてなかったせいで、コース取りもへたったくれもなく、
もう、「コレはアレだ、観光客ウオッチングしかない」と、とりあえず西に向かいます。

着きました。

Kif_4266

では、帰ります。



いや、そうじゃなくて。

さすがにこのシーズンはオフシーズン。
いつもは混み込みの嵐山も、さすがに人がまばらです。

人ごみが少なくて走りやすいのですが、これでは観光客ウオッチングになりません。

Kif_4281

うっすら雪のかかった愛宕山も目に入り寒さは倍増。

やっぱり寒いー。
正直、あまり物を考えたくありません。
とりあえず方針転換。

釈迦堂を通って、奥嵯峨の奥の奥へ。

↓続きます

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狸ラックスタイム

休みボケなのかちょっと更新が交錯しており、申し訳ありません。
今日から正常化……しますよね?>ALL

さてさて、「味噌ラーメン分が不足」なんていっていましたが、
味噌ラーメンは食べようと思えば食べられるだけマシなのです。

20年ぶりに関西に出戻ってきてほぼ1年が経った〆魚青が、ちょっと禁断症状を起こしかけているものが「関東の立ち食い○○」。
「○○」はそばでもうどんでもいいのですが、何が禁断症状かって関西ではいただけない、あのフ○キだか開○だかのボクジューのような「真っ黒なおつゆ分」が不足しています。

ああ、かめやの天玉が恋しい……。(特に徹夜明けの)

と、まあ、そんなコトはおいて置きまして、うどんそば類の「おつゆ」の東西の違いはすでにテレビなどでも有名です。(カップめんとか)
ところで、うどん(そば)屋には「おつゆ」以外にも東西で違うものがあります。

まずはこちらを。
さて、これはなんでしょう?

[うどんその1]
Kif_4262_

聞くまでもありません「きつね うどん」ですね。


では、これは?

[うどんその2]
Kif_4261_

そう、これは「      うどん」です。
(空欄ですが、気になさらずに)


じゃあ、こっちは?

[うどんその3]
P1140258__2

????

「なにこれ?」と、答えたあなたは京都の人ではないでしょう。


もう一度、[うどんその2]

「たぬきうどん」と答えたあなたは、関西以外の地域の人ですね。
「はいからうどん」もしくは「天かすうどん」と答えたあなたは、関西の人ですね。

そして、謎の[うどんその3]
これは、「おつゆ」に片栗粉がといてあり、トロトロのほかほかの「あん」になっています。
その上にお揚げに九条ネギ、そしておろししょうがのトッピング。

これ、実は京都の「たぬきうどん」

かろうじて他の地域でも通用する言い方をすれば「きつねあんかけうどん」
そもそも、関東地方では「あんかけうどん」そのものがレアなので説明が苦しいのですが。

他の地域で言う「たぬきうどん」は「具を抜いたてんぷら」=「た」抜きという意味ですが、なぜか京都では「きつねあんかけうどん」「たぬきうどん」と呼ぶのです。
キツネにくらべてトロいから? なんて解釈していますが、
とにかく、トロッとした「あん」と「しょうが」の効果で食べると体が温かくなる冬向きのメニューです。

京都に来て「たぬきうどん」と言うとこれが出てきます。
「天かす」の入った「たぬきうどん」ではありませんのでご注意ください。

余談ですが、ここに大阪の人が入ってくるとさらにややこしくなります。
大阪では[うどんその1]「きつね」
そして他の地域で言う「きつねそば」「たぬき」
(呼称に麺の種類を入れないのか特徴。タヌキはおなかや足が黒いからなんでしょうか?)
さらにお揚げに味付けがしてなくて、細かく刻んだものを「きざみうどん・そば」と細分化して注文できる店も多いです。
wobbly

ま、京都といえば「にしんそば」が有名ですが、冬は体が温まる「たぬきうどん」もオススメです。

あー、1日うどんばっかりだとさすがに飽きるー。
次回はアウトドアにもどります。

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めでたいおまいり

京都といえば寺社仏閣がそれこそあまたの数あることはご承知の通り。
ということは、お正月の時に京都人はどうしているのでしょうか?

もちろん、家族単位、個人単位のよっても違いますが、
一例として〆魚青のウチのお正月の行動をご紹介します。

1月1日の0時ちょっと前
紅白終了後、ゆく年くる年が始まるとおもむろに上っぱりをはおります。
向かう先は初詣一番の寺社。
〆魚青の場合は歩いていける神社となります。

Img219
某陰陽師漫画で八百比丘尼の幻が石棺に入って埋もれてた某有名お社。

Img221
ここは、世界唯一のものがあるにもかかわらず
京都においては比較的マイナーな神社。
かつては、0時ごろにおまいりするのは数人といった感じの「穴場」だったのですが……。

Img224
聖地のひとつになったからなのか、年々お参りする人が増え、
今年は、なんとライトアップまでされていました。

ウチの家族は比較的人ごみを苦手とする家族なので、新年1番目のお参りは近場で済ませます。

根性がある? 人ならば祇園の「八坂神社」へのお参りが、標準的です。
というのは、八坂さんでは新年最初のおさんどんをするための
火種をもらい受けに行く「をけら詣り」という行事が行われています。

「をけら詣り」とは縄に火種をもらい、消えないように縄先をぶんぶん振り回しながら歩いて帰ってくるというもの。
つまりウチに帰るのは、夜のうち。あくまで元旦はウチで迎えるものという感じです。

もちろん、愛宕山で初日の出を迎えるという人も大勢いますが、三方を山に囲まれた京都の人は、初日の出に無頓着な人が多いように感じます。

1月1日 日の出以降
初日の出を見ることなく、いつもより遅く起きた朝。
家族の名前の書かれた箸で、お雑煮と御節をいただきます。
お雑煮はご存知「白味噌」。
特徴的な具は京野菜でもある「海老芋」など。

しかし、白味噌は甘味が強くて自分は苦手。
しまった、写真を撮ってない……。

1月1日 お昼前
朝食も終わったので、外出します。
目的は、初詣第二弾。ウチの家族の場合は有名寺社のはしごとなります。

ウチのコースは
北野天満宮─知恩院─以下いろいろ
という感じで、3つ目以降は毎年変わります。

Img225

Img228

2日以降さらに他府県へと足を伸ばすこともあります。

いくらでも好きなところに行けるというのは贅沢なんだなあと感じる京のお正月でした。

人が多いのでお正月はあまり取材に向いていないかもしれません。
というわけで、
今年はそれぞれの寺社をしっかりじっくり取り上げてみようかと思います。

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するめいか(2回目)

あけましておめでとうございます。

曜日を狂わせ張本人〆魚青です。
本年もよろしくお願いいたします。

曜日を狂わせた責任とって、土日更新いたします。

というわけで、今回は年末編。
全国各地有名な市場は数あれど、
年末のニュース番組で様子を全国に放送されるのは

東京は上野~御徒町のアメ横と、京都の錦市場ではないでしょうか?

錦市場は京都一の繁華街新京極通りにある錦天満宮を起点に西へと伸びる
錦小路の左右に連なる市場を指します。

【今回のルート】
場所はこの辺り
道幅が狭く、年末のの混雑はもちろん通常の平日でもこの通りは自転車厳禁。
近くにある公共の駐輪場を使いましょう。


大きな地図で見る



というわけで、年末の混雑の真っ只中、
邪魔にならないように気を使いながら行ってきました。

↓続きます

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イル味噌

さあイルミネーションの第2回! 
そう思って起きた朝。
張り切って行くぞ……って雨じゃん。
冬の雨の朝。

京都を自転車で右往左往する〆魚青の弱点は雨でした。
こればっかりはどうしようもありません。

というわけで今回は一回休み。

ってわけにはいきません。
なんてったって罰ゲームがありますからcoldsweats01
というわけで今回は仕方がないので電車で移動。

移動できる場所が限られるので今回は一箇所。
最初っから目的地へGO!

地下鉄乗って、一路南へ。

着いたのは……

↓続きます

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チカチカ☆ピカピカ★

月曜担当のモモトコさんが落としてしまった!
というわけで罰ゲームですよ。
週末の3日連続更新をご期待ください(゚ー゚)

さてさて、今回は予告どおり京都のイルミネーションshineの取材です。
今日は、鴨川の出発点、
賀茂川と高野川の合流地点、出町柳から〆魚青出発進行!

幹線道路のひとつ、川端通りを南下します。

P1140018
早速きれいな建物発見!
今日は幸先いいぞ!

↓続きます

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江戸へのおみやげは……

紅葉も一段落したので、次はイルミネーション!shine

と、いきたいところですが、ちょっと今回はお休み。
スイーツネタbirthday
この分野は、乙女テンチョT店員Mモモトコも一番得意としてるトコロ。
最近は〆魚青も自転車で右往左往するときに誘惑に負けてしまうことが多いんですが、たしかーに京都は甘味に恵まれているように思います。

関東地方で暮らしていた時、京都出身で一番得した気分になれたのは帰省のあとの職場へのおみやげデシタ。

「八ツ橋⊿買ってきた」というと、わらわら人が集まってくるのです。

全国各地、名産品は数あれど、何も考えずに買ってって職場全員に納得してもらえるのは「生八ツ橋⊿」を置いて他にはないと思います。

もちろん嫌いだって人もいますが、イチゴだのチョコだの手を変え品を変え選んで持っていけばなんだかんだと手を出してもらえます。
なにより、「○○へ行ってきました」と前置きの必要のない説得力が生八ツ橋⊿にはあるようで、半年に一回の定期便になってしまっても安心してもってくコトができました。

さて、ここで生八ツ橋⊿ブランドをいくつかご紹介。

おたべ

聖護院八ツ橋

井筒八ツ橋

本家西尾八ツ橋


〆魚青のオススメはややマイナーなお店なんですが、「八ッ橋屋西尾為忠商店」の餡ナシ。
チューイングガムより少し大きなサイズの短冊型で、程良い歯ごたえと控えめな甘みのニッキ味が最高で、ほっておくと何十枚と食べてしまいます。

ただし、この店の欠点は日持ちしないこと。
真空パックになっていない作りたては冬季でも3日ほどしかもちません。
そういう意味でも、本格派です。

ところで、そんな八ツ橋⊿の大ブランド「おたべ」が八ツ橋だけじゃなく他のスイーツを開発するベシと作ったのが、

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P1010263
京ばあむ

抹茶と豆乳味のバームクーヘン◎。
テレビでCMやっていたせいか、甘辛党のわが父が買って来いと非常にうるさく、まあこの機会に、と買ってまいりました。

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むう、なかなか濃厚な抹茶味が美味。
欲を言えば、もうちょっと密度が高くて「重い」ほうがよりバームクーヘンらしくていいかもしれません。

と、いうわけで、京へお越しの際はぜひ和スイーツをどうぞ。

1
なんだか「雲龍」という和菓子っぽい? 懐紙入れ。

さて次回こそ京都のイルミネーションを気張ってみます。

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きつねのよめいり

いよいよ紅葉もおしまい。
濃い色からやや沈んだ色になりつつあります。紅葉ネタも今回が最後かなとおもいつつ、スタートです。
今回のスタート地点は、徒然草の聖地? 御室からスタートです。

P1010055

見えている駅舎は嵐電白梅町線、御室駅。
その後ろに見えている小山は、無傷(むしょう)という地底人?伝説がある
双ヶ丘(ならびがおか)。

目指すは〆魚青の大好きな、とある作品の聖地。

P1010057
仁和寺を通り過ぎ、西へと自転車を走らせます。
京のベンチャー企業としてスタートした「オムロン」さんはこのあたりが創業地。


歴史的に名のある地が並んでいますが、新しいものが古いものがたくさんある地区から生まれる。そんなところが京都らしいところです。

と、関心していると世にも珍しいもの発見。

P1010063
モ、モノクロセ○ンイレブン。
ニセモノじゃありません。本物です。

店長の日記にもあったとおり、このあたりは景観条例の制限が最も厳しい地区。
コンビニ看板にも最強に規制が入っています。


福王子をすぎ、鳴滝地区へ。

P1010069
例によって見えているのは愛宕山。
このあたりは、昔洪水の前触れに滝の音が轟々と鳴り、
村人が洪水から避難できたという伝説が残っています。

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だんだん山が迫り谷筋が深くなってゆきます。

P1010104
って、道の険しさが、前回の鷹ヶ峰の比ではありません。

それもそのはず、この道は、はるか福井県まで続く周山街道のスタート地点。
さらに有名な北山杉の原木の産地。

P1010093
行儀よく植林された杉木立。。
紅葉の紅と杉の緑のコントラストが美しいです。
あ、このイメージなんですね。

0638s_011
これは。


登坂力のまったくない、〆魚青の自転車ではこの坂はムリと判断。
あきらめて押して上ります。
かえって風景が良く見えます。

P1010089
トロトロとのぼって付いたのは

P1010112
高雄。
ここからはやっと下り坂。


谷底まで一気に下ります。
楽ちーん。


高尾のメインといえば紅葉で有名な「神護寺」ですが、今回は違います。

めざしたのは……。

▼▼▼続きます▼▼▼

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電車でおこしやす。

街の紅葉もすっかり色づいて。

P1000828

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見上げる左大文字もだんだら唐紅。


というわけで、京都も本格的に紅葉のシーズン。
今回は気合を入れて昼間の紅葉mapleに挑戦です。

三連休の真っ只中。天気もいいので例によって〆魚青は自転車で出発です。

……というか、車で出発はほぼ無謀。
ウチを出てすぐに気がつきましたが、市内はどこも大渋滞。
みなさん、京都においでの際は、自家用車は使わないほうがいいですよ。


さて前回の東山南下と違って今回は明確に目的地が決まっています。
盆地の西北。
京都唯一の坂の上の街。鷹ヶ峰!

えー。
あそこはしんどいよー。という心の叫びはおいといて必死に坂道を登ります。
この坂は12月の高校駅伝でも「花の1区」の難所として有名な千本北大路からさらにあがったところ。

P1000842_2
比叡山もこんなに見晴らしよく眺められます。

目指したのは……。
琳派の祖、本阿弥光悦の元お屋敷。光悦寺!

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って、いきなり混んでいます。
気を取り直して駐輪所に自転車を停めると……。

P1000890
お。
P1000894
おお。

P1000900

P1000907
おおおお。

P1000929
おおおおおお。

P1000913
びゅりほー!
何なんでしょう? さすが本物は違います。

ため息つきながら境内を散策します。

この、光悦寺。
一般的なお寺を想像すると少し拍子抜けするかもしれません。
お寺らしいところは、入り口近辺のみ。

中に入って坂を下ると……。

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P1000943

P1000962

茶室だらけ。いったい何箇所あるのでしょう?
さすが茶道楽で鳴らした人物だけあって、1コや2コではありません。

お茶の道を志されている方ならば、感動する眺めが広がります。
「琳派とお茶」といえば、思い出すのはコレ↓

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近代琳派、神坂雪佳の懐紙入れ

いいなあ。コレもって、ここでお茶席したらいいだろうなああああ。
と妄想をめぐらしながら散策。

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さて、光悦寺を後にして、鷹ヶ峰の一番奥へ。
ここで、なんだか変なもの発見……。

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なんでしょコレは……▼▼▼続きます▼▼▼

続きを読む "電車でおこしやす。"

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ビューティフル夜景はお預け

紅葉maple

夜景shineを取材すると決めたものの、
昔はライトアップなどというハイカラなイベントはなかったので
京都を離れて久しかった〆魚青にとって京都の夜景はまったく未知の世界。

どこを見たらいいのか良くわかりません。
コレは下見をせねば!

というわけで、本格的にターゲットを定める前に一度軽く下見をすることにしました……。
そうと決まればまずは腹ごしらえ。noodle

事前情報で、東山地区に夜景ポイントが点在しているという情報をつかんでいたので、
例によって東山連峰の北辺、一乗寺に向かいました。

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単にラーメン食いたかったわけじゃないぞcoldsweats01
というのが言い訳にしか聞こえない某店の『普通盛り』(これでも)を掻きこんでスタートです。


実は下見の本当の理由は、スタートが遅かったから。
食事の前の時点ですでに9時。ライトアップは終了近く。
とりあえず、明かりの美しい風景を探して南下します。

なお今回は夜景用のカメラを持って出なかったので全体的に手ブレがひどいです。
スミマセンsweat01

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まずは白川通りに。
劇場っぽいたたずまいの京都造形芸術大学

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白川通りは、北山通りと並ぶオサレな感じの通りです。
イケメン車引きや、アートな感じの本屋さんが並びます。

しかし、この辺はライトアップなし。
銀閣寺も真っ暗でした。

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「を、ライトアップか?」と思うとバスの車庫だったり……。
深夜のように寂しい鹿ヶ谷通りを通ってると
本当にライトアップなんかやってるのかという疑念がよぎります。
(ちゃんと下調べしとけよ>自分)

が、心配は無用でした。

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南禅寺永観堂まで南下すると……やっていまーす!
以下北から順にご紹介。

↓続きます

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深まる秋

四季の中で何で秋だけ「深まる」のか?
いまいちよくわかりませんが、刻々色が変わってゆく様は
他の季節にはない味わいがあります。

というわけで、秋~冬にかけての京都は紅葉狩りをはじめイベントだらけのようです。
コレはちょいと気合を入れねばと〆魚青は一念発起。
年内は毎週どこかに取材に行く事にいたしました。

というわけで、第一回。
世界遺産登録地の一つ「上賀茂神社」に行ってまいりました。

上賀茂神社は、正式名称を賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ)といい
京都盆地の北部、賀茂川のほとりにあります。
一年を通して全国レベルに知られたイベント目地を押しの京都の神社のスター?的存在です。

といっても、〆魚青は20年以上京都に住んでいたのに一回も行ったことがありませんでした。
「いつでも行けるし、わざわざ行かなくても」
東京タワーに上ったことがない東京人と同じ感覚です。

んが、スミマセンでした!
やっぱり世界遺産の名前は伊達ではありませんよ。

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一の鳥居を潜ると……。
だだっ広い広場があります。
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ただの広場ではありません。5月の葵祭で競馬(くらべうま)が催される馬場です。

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あばれてます。

馬場の端には神馬の控える「神馬舎」

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二の鳥居を潜るといよいよ境内。
この日は大安。世界遺産で結婚式かーイイナー。

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と、足が止まります。
境内には川が何本も流れています。
上賀茂神社を特徴付けているものはこの流れの速い川だと思います。

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舞殿など、川の上に架けられた橋のようで、あらゆる建物が川との関係性を持ちながら配されているようです。
さすがは賀茂川をつかさどる神をお祀りする神社です。

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本殿に参り、ぐるりと境内を散策。

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うー、どこもかしこも絵になるなあ……。

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そしてまたもや有名スポット。
4月の賀茂曲水宴で使われる渉渓園。
この季節はひっそりしていますが、静かな雰囲気がまた格別。

やはり世界遺産に登録されるだけのことはありました。
本当に捨てる景色がありません。
掲載してませんがバシバシ写真撮ってしまいましたー。

さてお土産……。
上賀茂神社といえば「神馬堂の焼餅」らしいのですが……。

残念。

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暖簾が可愛いのがまた悔しい……

売り切れでした。
なんでも午前中に行かないと買えない位の人気だとか。

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というわけで、すごすごと賀茂川を渡ります。
この橋が御園橋。ここをわたったところにいるのが……


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奈良のとゆるキャラつながリ?な噂の彼女(…女の子らしいのです)

紅葉はまだ緑の方が多いくらいでしたので、まだまだ見ごろはこれからという感じ。
間に合いますよ~。


帰りにちょっとはなれた大徳寺近くのケーキ屋さん「DELICE」で買った「紫野ロール」
生地に2倍量の卵が使われていてウマウマ♪

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一生懸命漕いだら

結構簡単に体は温まります。

秋も深まり、日々朝がつらくなる京の町。
自転車にもつらい季節──と思いきや、自転車がつらいのは最初の5分間だけ。
体が温まり冷たい風に勝てるようになると、そこからは風を切るのが楽しくなる。

と、かっこいいこと書いてみてもやっぱり寒み~ですよsaddash

特に手。
こればっかりは温まりません。
特に〆魚青はパソコンにかじりついてのお仕事なので、手が悴むと仕事なりません。

というわけで、買ってきました。

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ニュー手袋♪
昨シーズンは100均ですませてしまったのですが、
今回はちょっとがんばって、ちゃんとしたサイクルクローブ。

コレで底冷えを乗り切るつもりです。

これからいよいよ紅葉シーズン
連休も続く11月は本当にサイクリングにぴったり。

この季節は京の三方の山際を目指して走るのがお勧めですが、
盆地とは言え、山際にはアップダウンもあります。

もしレンタサイクルを借りるのであればマウンテンタイプを借りるのがいいでしょう。
舞妓ウィリーで有名なレンタ屋さんもありますよ~。

次回は、気合入れて走る記事を書くぞー。

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実験です。あくまで。

おんもに出られなくてフラストレーション溜まっています\(*`∧´)/
とそんな状態の〆魚青が、ブリブリ腐っていた雨の朝rain

ふと気がつくと、なんか自分の首周りに妙な臭い……。

「…………気のせい。じゃないよね」

気持ちのくさくさ具合を反映してる──わけじゃない。
鼻をヒクヒクさせると、確かに感じるカビくさい臭い。
……なんとネクタイが臭っていましたsweat02

ちょうどその日のネクタイは10年ぶりくらいに引っ張り出してきたネクタイ。
陰干しもせず雨に濡れてしまったせいで、
潜んでいたカビ臭が出てきてしまったらしいです。

しかし、カビ臭と一日付き合うのはちょっとご勘弁願いたい。
おまけに、このネクタイ。ちょっと思い出の品なので捨てるのには忍びない。

途方にくれていると、どこからともなく名案が。

となみ帯には古くなった帯のリフレッシュができる「リペア工房」があります。
染み抜きや、色付けはもちろんですが、丸洗いもすることができます。
丸洗いは、汚れだけでなく、カビなどの殺菌も可能。もちろん臭いも落とせます。
そして──ネクタイは帯と同じく絹製品!

というわけで、リペア工房のシマさん(仮名)に「実験」を願いしました。

結果は──。
(ビフォーの写真を撮ってなかったのが悔やまれますが、以前は文字がぼんやりしてました)
手入れを怠っていた自分に反省しつつ、リペアってすごいなと思った良い経験でした。

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見事、臭いも汚れも落ちました! おまけに光沢も戻ってきています。
実は気がつかないうちに相当ヨゴレもついていた様子。

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ネクタイの細かい文字もくっきり読めるようになっています。

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というわけで、これから
リペアページも充実させていきますよ!
職人の技をバシバシアップする予定です。

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す、すてれんきょう!

「今後、イカ くコ:彡 を干したものをスルメと呼んではならんぞ」
……やっぱり、落語ネタは覚兵衛氏にお任せいたします。

わけのわからないネタを書く余裕が少し出てきた〆魚青です。

さて、ついに仙福屋ショップサイトがリニューアルいたしました!
何とか開店することができてほっとしています。

皆様今後ともよろしくお願いいたしますm(_ _)m
ブログ執筆も、モモトコさんがふえてこれからガンガン進めていきますよー

……と、いいながら、実はショップのサイト、まだ内装が途中だったりします。
今日も目に付くところが一箇所変わっていますsweat01
(さてどこでしょう?)

毎日、どこかが変わってる間違い探し状態ですが、
少しでも楽しんでもらえるようなショップを目標にバシバシ更新いたします!
(明日も目に付くところが変わる予定です~)


今、京都はキンモクセイが二度目の花をつけています。
何でも二回目の花はややソフトな香りになるそうで、
確か一回目の濃厚な香りとちがって、ほんのり香る程度。

香りには誘われますが、落ち着いて自転車に乗れるのは
11月入ってからだなー。

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す、するめいか!

と、思わず普通のしりとりで返してしまう、宴もたけなわな〆魚青です。
新しいショップのオープンは明日、水曜日の12時ごろの予定です。

ただいま確認作業の真っ只中!

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スタッフのパワーが大結集!! 

皆様にCawaii!!と言ってもらえるようなお店目指してギリギリまで調整中です。

というわけで、本日はテンパリブラザーズなので短めでご容赦くださいませ……。



おかげさまで開店いたしました!
こちらからどうぞ!

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二度花をつける

らしいですよ。今日のお題は

毎年の事ですが、この季節になると
私、〆魚青はドキドキ動悸が止まらなくなります

なぜかって。

「ウラジーミルはいつ来るの?」
金木犀が花をつける頃」
「秋ね……」

というわけで、今年も始まりました「金木犀空間」

小さな島国故か、日本は年に何回か
五感の一つが何かに埋め尽くされる瞬間を迎えますよね

視覚が薄いピンクに染まる、春の桜吹雪
聴覚が音のシャワーで洗い流される、夏の蝉時雨

そして、香りで空間が色づいてしまう
早春の沈丁花と、初秋の金木犀

京都は今、「金木犀空間」の真っ只中にあります

〆魚青はこの、秋の金木犀に弱くて、
少しでもこの香りがすると気もそぞろ
お祭りやら、スポーツやら、創作活動やら
いろんな「秋スイッチ」が一斉に入ってしまいます

理由は冒頭に挙げたセリフのある某マンガdiamond
金木犀が重要なガジェットとして使われていて、
この季節になるとつい、読みたくなる最強のマンガです
(なお、このマンガについては「ないしょ」。絶版なので)

でも、単純に日本中どこに行っても花の香りで埋め尽くされている──
そう、考えたらちょっとロマンを感じませんか?

ま、トイレの芳香剤なんて揶揄されそうですが……。
気にせず今日も、「金木犀空間」の中を走ります。

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というわけで「秋スイッチ」のおかげで、
引っ越し作業はフルスロットル

来週はいよいよ、新しいアドレスでみなさまをお出迎え(……してるはず)

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スリラー

雨降りです。rain

しかもお仕事が忙しい。sweat01
ホント今が山場。

こう言うときは手も足もでません。
宵の口のコウモリのように、ふらふらと自転車でどっかに行くわけには行きません。

諦めて仕事に集中……。

…………。
って見回すと、もう誰もいないじゃん!Σ(゚д゚;)

最後に帰る人は閉じまりの点検係。
ショールームなど見回ります。

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こ、こわくないもん。(もん。とか言うな)

夜の社内はちょっとしたラビリンス。
霊感マイナスの〆魚青は、全く何も感じませんがドキドキします。
土足厳禁の社内をひたひた歩くと、なんだか忍者の気分を味わえます。

Re
……。
いや、そのうちホントにお泊まり保育が必要になるんじゃないかしらん。

そんな雨の夜でした。
詳細は明日発行の五代目メルマガで~m(_ _)m

 

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仁和寺に徒然草の聖地巡礼

タイトルは希望であって、今回の内容とはあまり関係ないかもしれません(^-^;

小説などに登場する舞台へ実際に足を運ぶことを、最近の流行言葉で『聖地巡礼』と言うそうです。

創作作品に限定すると、京都においての『聖地巡礼』の歴史は1000年を数えます。

わかりやすい例でいうと源氏物語です。
たとえば嵯峨嵐山の野宮(ののみや)神社には、作品が世に出て以来、多くの聖地巡礼者が登場人物を偲んでお参りをしています。

近年の作品でも京都が『聖地巡礼』の対象になることは珍しくありません。
「松尾大社」、「船岡山」、「糺の森」、「蚕ノ社」だのいくらでも挙げることができます。
(さてなんのお話かな?)

とはいえ、ここ最近で一番の有名どころといえばここしかありません。

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みんなのヒーロー陰陽師♪(違います)

と、いうわけで前置きが長くなりましたが
9月22・23日は安倍晴明ゆかりの清明神社の例大祭「清明祭」
せっかくのお休みだったので見に行ってきました。

安倍晴明は、言うまでもなく野村萬斎さん主演の映画の原作の、岡野玲子先生作のマンガの原作の、夢枕獏先生作の小説「陰陽師」 のモデルになった人物です。

Kif_3847(社務所に貼ってあったポスター。奥はなんか違うぞ(゚ー゚;)

一部で、「京都の観光地図を塗り替えるほどのインパクトがあった」といわれるほど、この作品は有名になりましたね。

Kif_3839…………。

さて、以下お祭り風景。スナップショットで。

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Kif_3882_2境内にある清明の逸話パネル。

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清明のシンボルといえばこの☆清明判 (セーマン)
いろんなところに使われています。

(一緒に、嶋久思い出すのはお約束)

 

ところで、清明といえば一条戻り橋。
実はここ、西陣地区のすぐ南にあるのです。

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そのため、お祭りの行列のスタート地点は、西陣織会館でなっているようです。

これからも京都を舞台にした物語は作られ続けると思います。

もし、清明神社へ『聖地巡礼』されたときは、ついでに近くの西陣織会館も訪ねてみてください。
織機などが展示されていてなかなか面白い場所ですよ~。

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以上、「本物絵馬にシビレつつ『聖地巡礼』を堪能させていただきました。

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おまけ
本物絵馬は他にもあります。
しかし、この辺の人物もシビレますね。

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虹彩

自転車に乗る目的はいろいろあると思います。

どこかへ行くため、
風景を見るため、
体を鍛えるため、
ただひたすら走りたいため

自分が自転車に乗るのは
「何か」を見つけるため。

カッコ付けの言葉ではなく。
文字通りの「物見遊山」です。

見つける「何か」は、なんでも構いません。

おいしいお店だったり、
川の流れのきらめきだったり、
道ばたの虫だったり、
カッコいい車だったり

そうやって、始終キョロキョロしながら自転車に乗っています。
(こういうのをポタリングともいうそうです)

そんな何も考えないポタリングでは、
何も見つからない事も良くあります。

でも、ほんの時たま、とてもすてきな物を見せてもらえる時があります。
たとえばこんなの↓

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これは14日に右京区で出会った「副虹
↓こっちは、弧の天頂側。ほんのちょびっとだけ出ています

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ちなみに以前、群馬県で撮った「環水平アーク」↓

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群馬県のは結構目撃者がいたようで、ニュースとして取り上げられ、
ウィキペディアの記事にもなっています。

ところが今回のはかなりぼんやりしたものだったので、
誰も気が付いてなかった様子。

ただ何もない空にカメラをむけた変な人に見えてただろうな。

「ぼんやりとただ意味なく」
(電気グルーヴ「虹」)

して、誰もとりこ仕掛けにできない。
そんな感じでゆっくり消えていきました。

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寺町でんとぴあ

9月に入り京都も日が落ちるのがめっきり早くなりました。
秋の大気が2日連続で京都盆地に居座るなど季節は進んでいます。

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今日は会社を早い目に出ることができたので「とある場所」へ向かいます。
堀川通りを自転車で南に下がって、目指したのは……。

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寺町電気街(四条寺町を南に下がった界隈)。
京都の電気屋さんが集中している一角です。


このあたりは、かつて「寺町通り」の名の通り、仏壇仏具のお店が軒を並べていたようですが、その後、古書店電気屋と時代に合わせたお店が間を埋めて、現在の形が完成した面白い場所です。

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規模は思いっきり違いますが、上野の仏具屋神保町の古本屋と、秋葉原をギュっとミニマムにした感じといえばいいでしょうか。
(ご多分に漏れずアキバ系の店もチラホラ。)

「○○無線」という名前の店舗が多いところを見ると、秋葉と同じくラジオをはじめとする電波系の機器を取り扱う店が現在の町並みを作ったんだなあと実感します。

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とはいえ、今の電気屋街の顔と言えばやはりPC系の雑貨店。
しかも、ここには本場、秋葉の銘店(?)の支店があるので、商品の価格だけは秋葉の激安価格と変わりません。

京都の人間にとって、一々、日本橋まで行かなくてすむのはとても大きいです。

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で、〆魚青の今回の衝動買いはこれ。
安っ!

もし京都観光で、デジカメのメモリーカードを持ってくるの忘れてしまってたら
迷わず、こちらへどうぞ。

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西の情報誌

 関東の方なら「東京Walker」「横浜Walker」「千葉Walker」というタウン情報誌があるのはご存知ですね。
(「千葉Walker」は知らん、といわれそうですが……)

 で、当然、関西には「関西Walker」そして、「京都三条四条Walker」という雑誌があります。
(そのほかにも「明石加古川Walker」とか細分化にはきりがありません)

 テレビ情報誌やタウン情報誌は地元の情報が反映されていないと、あまり実用性がないのでその地区ごとに独自編集の雑誌が販売されているのはある意味当然でしょう。
 脱線しますが、関西では「小さな旅」も「ぶらり途中下車の旅」も放映されていません。
(ああ、深刻な阿藤快欠乏症! あ、でも「
タモリ倶楽部」は放映されてます)

 ところが、各誌の「地方版」と違って「関西独自の地方雑誌」というものも存在します。

 というわけで、今回は代表的なものをご紹介いたします。

『Lmagazine』
 京阪神エルマガジン社が発行している、関西地方独自の情報誌の草分け的存在です。
タウン誌としては全国的にももっとも売れている雑誌で、姉妹誌である女性向けの「SAVVY」とともに関西独自の文化の重要な担い手になっています。

『Leaf』
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 京都の出版社、株式会社リーフ・ネットワークス発行の京都府・滋賀県を中心とした独自のタウン情報誌。
 地元の利を生かして京都・滋賀の情報を鮮度、密度共に高く紹介してくれるすばらしい雑誌です。
 今、流行の町屋カフェなどの情報もバッチリで、京都で暮らしている人間にとってもありがたい雑誌です。
(ってか、飲み会開くときはまずはこれがなくては始まりません。)

 手前味噌ですが、ここのところ「仙福屋」ではこの「Leaf」さんにプレゼントを提供させていただいています。
 現在、発売されている10月号では「帯締め」をご提供。
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 そして、10月号特集記事は〆魚青も大好きな自転車特集。happy02
 オススメルートとともに、周辺のお店の紹介などバッチリ掲載されてます。

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 関西発信の情報誌。
 他の地方ではあまりお目にかかれないかもしれませんが、一部の書店では取り扱いもあるようです。


 もちろん京都の本屋さんbook、コンビニでは置いていないところはありません。

 これからの、秋の観光シーズンmaple、京都にいらっしゃった際は、まずは本屋で情報誌を探してみてはいかがでしょうか?

sunsunsunsunsunsunsunsunsunsunsunsunsunsun

追記:Amazonで売ってました!
これで全国どこからでも買えますぞ。

Leaf (リーフ) 2008年 10月号
発行:リーフ・パブリケーションズ
Leaf (リーフ) 2008年 10月号 [雑誌]

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名詞ケース

今回は会社からの支給品をご紹介。

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帯地で作った名刺ケースです。

となみ帯では8月の夏休みの前に抽選会が催され、
社員全員に名刺ケースが配られます。

今年入社の〆魚青にとっては初の抽選。

今まで、
 自社製品で男物
 尚且、いつでも身につけられる物、
と言えば少々限られてましたがこれはイイ!
(カフスボタンは一張羅専用)

そいいう訳で抽選を楽しみにしてましたが……。

──思わぬ展開。

〆魚青にはこれ、強制ね。宣伝ヨロシク。」

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と、五代目から手渡されたのがこの「南蛮七宝」

京からかみの老舗、唐長さんとのコラボ商品です。
チョコに、ランプシェードに大活躍の人気の柄。

「し、しかもこれは 南蛮渡来の御禁制の品
 まだ世に出ていない新色……shine
大喜びしながらいただいたのはいうまでもありません。

勢い、制作途中の特設ページに力が入ります。

この「南蛮七宝」という柄は、見方によって様々な見え方をする不思議な柄だと思います。
じっくり眺めていると、花tulipのようにも、星annoyと月fullmoonのようにも見えてきます。

しかも、花に見えるときは星と月は見えず、
星と月に見えるときは花に見えない
という、「アヒルウサギ」のような2律背反の存在であるように思います。

〆魚青の中でこの柄は、
見るたびに異なる貌を見せる「女性」そのもの、と思えるのです。

というわけで、妙に気合いが入ったバナー劇場をプレビュー。

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特設ページはこれから少しづつ更新してゆく予定です。
相当キュートなサイトになる予定なので乞うご期待です。

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たほいや

という一種のテーブルゲームがありますが。
聞きなれない謎の言葉というのはとっても興味を引くものです。

てけ、てけり・り?
てけ、れ…
てけれっつのぱあ

壊れた訳ではありません。
ショップに並んだ商品を見ていると、
比較的新参物の〆魚青には物珍しく写る商品があったりします。

たとえばこれ↓
A1

「てけれっつのぱあ」
いったい何の言葉なんでしょ?
五代目の説明文には「独特な角帯です。 」としか書かれてません。

「これどういう意味でしょ?」と問いただそうとしたところ、
当の本人は、本日出張中。

気になる気になる。
仕方がないので、
「独特な角帯です。 」ってなんだよ、普通、知りたいのはそこじゃねえだろ……
と、ぶつぶつにこにこしながら、検索エンジンさんに聞いてみたところ、
どうも、元ネタは落語

いくつかのネタに登場する呪文のようなもの。
「死神」「黄金餅」などに登場。。。

そんなに落語には詳しくない〆魚青でも、
「死神」ならおぼろげながらにわかります。
どうやら、「てけれっつのぱあ」は死神よけの呪文らしいです。

ああ、すっきり。

元ネタがわかると、なんだかとっても「粋」なモンだなあと思えてくるから不思議です。
まあ、現時点では憶測なんですが。

本当に落語ネタなのかはともかく、
落語にはメジャーな「じゅげむ」を筆頭に、
ちはやふる」「てれすこ」「ひとつとやっつでとっきっき」など
謎の言葉にまつわるネタが沢山あるので
同じようなタイポグラフィネタの帯にできるかも。

……いや、即効で却下ですね。

冒頭の「たほいや」ですが、これは本来のゲーム名は「フィクショナリー」。
日本語版のゲームに変換される時に、
ゲームそのものの「出題例」がゲーム名になったとか。
うーむ。入れ子構造にしびれます。
日本人って面白いなあ。

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メリケン粉大好き

ちょっとおなかが空きました。
そうだ。帰りにちょっと……。

今日は京都自転車通勤者の寄り道のお話。
(今回は写真が多いです)

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と、いきなり出足をくじく、にわか雨。
ここ二日ばかり京都は天候が不安定。
とりあえず、会社の自転車置き場で雨宿り。

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不貞寝じゃブログのネタにはならないと思いながら、待ってると首尾よく雨がやみました。
それでは愛車1号で出発です。


目指すは遥か比叡の方向。
駅伝で有名な紫明通りを抜け、
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加茂川
05
高野川

を渡って。
目的地。一乗寺到着。

06
看板、看板。
一乗寺は京都のラーメン屋街
有名店がこの一角に集中しています。

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…………どう見ても、食べすぎです。
本格的なラーメン談義は、本格的なラーメンブログにお任せして。
ここからが、右往左往。

食っちまった分、ツケは後払い。
寄り道開始。
(こっちが本題なんです。本当です。)

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早く早く!

いつも締め切りぎりぎりの〆魚青です。
今日はスペシャルデーでした。

一つ目は、迎賓館の一般見学デー

見せていいところは見せてくれるも、やや感想はしょんぼり。

そして夜ー。
今日は「和服を着る会」の初の会合。

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自分も生まれて初めて浴衣を着てみました。

実は、この「和服を着る会」の言い出しっぺは、
なにを隠そう〆魚青なのでした。

表向きの理由は、
せっかく和服着てもおかしくない環境いるんだから
みんなでいっしょに着てみようというというのが趣旨。

裏の理由は、
自分が着てみたいから。

こういったら怒られるかもしれませんが、
男にとって和服はイベントに付属したコスチュームに
なっているところがあると思います。

関東地方にお住まいの方ならご存知だと思いますが
この季節、男の浴衣を見る機会、ありますよね。

理由は花火大会。
関東地方の花火大会の数は本当に多くて、
毎週どころか、多い週は同じ日に5箇所以上の所で
花火大会が催されています。

しかし、ここ京都市内は花火大会がないのです。
(少し移動すれば花火大会やっているところも、もちろんあります)

困りました。
着てはみたいけれど、一人で和服を着るのは結構、勇気がいるなあ……と。

そこで、悪ぢえdiamond
「イベントがなけりゃ、自分で作っちまえばいいんじゃね?」

周りを焚きつけ、ついに開催。

Img119
こちらのモデルは某ごだいめさん。


やっぱり、みんなで着ればいい感じ。
総勢七名の浴衣軍団になりました。
(みなさんご協力ありがとうございました)

Img121
どんな会だったか?
酔っ払ってブログの更新が遅れてしまうほど、
楽しいひと時デシタbottle

次回はもっと市内を練り歩くとか……。
悪ぢえ、ワルヂエ。

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シャオシャオのなく頃に

今年もヤツらの鳴き声が聞こえだしました。
ヤツらって誰?

セミですがな。

で、ここでみさなんが想像するセミの鳴き声はなんでしょう?

ジージー
ミンミン
カナカナ

シャオシャオ

シャオシャオ?
ここで「?」と思った方。あなたは東日本在住ですね。

「シャオシャオ」は西日本に多く生息する「クマゼミ」の鳴き声です。
クマゼミは、おもに朝夕にやかましく鳴く、結構大きなセミです。

東日本と西日本。
セミは東西の違いははっきり感じ取れる生き物のひとつです。
クマゼミ以外でも、東と西でセミはかなり違うところがあります。
(長いんで以下折りたたみ)

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グェンブ

さて、この手前の山は何でしょう?

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歴史に詳しい方や、デンキものに詳しい方ならおわかりでしょう。

これは京都の北の守り神「玄武」を象徴する山「船岡山」です。

(ちなみにタイトルは真っ赤なウソ。中国語読みだと「クエンウー」って感じ)

平安京が作られた当時の太極殿のほぼ真北に位置するこんもりとした山というか丘。

高さは112メートル。東西わずか200メートルの大きさです。

しかしこの山、〆魚青が全体像をまともに見たのは、今回がはじめてなのでした。

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船岡山は西陣の町屋の海に浮かぶ島。

周りは低い土地ばかりなので、小さな路地から見え隠れするのがやっとのこと。

こうして全体像を見渡すといかにも「玄武」。

亀の甲羅を伏せたような丘ですね。

近隣にはそのものずばり玄武神社という玄武を祭った神社もありますが、

やはり見た目のインパクト的にも誰が見て亀のイメージがあるこの丘を守り神に

見立てたい気持ちはわかります。

京を守る四聖獣はそこここでネタにされていますが、

いまだにそこに「いる」感じがするのは、この船岡山に軍配が上がります。

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ところでここは、社屋の上の上。

ちょい高所恐怖症ぎみな〆魚青は苦手な場所でした。

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一番は。

京都の町を観光するのにオススメの交通機関。
一番はバスbus

これは結構当たり前。
碁盤の目のような京都市内には、大小さまざまなブロックを
囲むようにたくさんの循環バスが走っています。

でも本当に碁盤の目を楽しむのでしたら〆魚青のオススメは断然、自転車bicycle

自分が好きだからというわけではありません。
自転車は京都の町で迷子になるのに、一番いい交通機関だからです。


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たとえば、西陣界隈。
大きな通りを曲がって路地に入り込むと、
織機の音が聞こえる、静かな別世界。
梅雨の晴れ間のコントラストに、路地の町並みが映えます。

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四つ角に出会う度、曲がっていけば簡単に迷子の出来上がり。
何があるか、何が出てくるかわからない町を
ちょっぴり不安な気持ちを抱えながら走ります。

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でもご安心。
京都の町は「安心して迷子になれる町」。
知らないうちにどこかに連れて行かれるようなくねくねした通りはありません。

迷子に飽きたら、そのまままっすぐ進んでみてください
大きな通りに出れば、三方を囲む山が見えて、たちまち迷子をやめられます。

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とはいえ、
一本、通りを間違えたばっかりに、目的の場所がいつまでたっても見つけられないってこともあるんですが……。

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運動場のよう。

「コンクリートジャングル」

東京に行く前に、抱いてた「東京の印象」はまさにこうでした。

しかし、いざ東京で暮らしてみたところ驚いたのは、「意外にが多い」という事実でした。

もちろん、京都では考えられない高いビルが東京には林立しています。

しかし、一方でビルの谷間をちょっと覗くと、そこここに大小さまざまな公園が作られてることに気が付きます。

しかも……。

「東京の公園、気合入ってる!」

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臨海学校と青い空、白い雲

こんにちは、「キャー!!可愛い!!」と声を上げた(男)スタッフ〆魚青です。

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さて、京都にン年ぶりに戻ってきた〆魚青ですが、今までどこにいたかといいますと、花の東京。

京都と東京。
「みやこ」という言葉は共通していますが当然ながらいろいろ違いがあります。

比べてみれば違いもわかるというわけで、今回は「町乗り自転車」の目で見た違い「そのいち」をお伝えします。

「NOT坂の町」

東京には坂があります。

富士見坂と呼ばれるものがかつてはいっぱいあったとか、港区には名前の付いている坂だけで100以上あるとか。
「D坂」なんてのもグッと来ます。

ところが……。

京都には坂がない?!

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なつかしくあたらしい

こんにちは、はじめまして。
火曜日担当の〆魚青(しめさば)です。

お仕事では、おもにWebページの企画などを担当させていただいています。

「うまれも育ちも」の京都っ子なのですが、
長らく京都を離れておりまして、ン年ぶりに戻ってきたばかり。

目下、愛車(自転車)を走らせ、京都を再勉強している最中。

今の京都は、自分にとって「なつかしくあたらしい街」に映ります。

ココでは、その成果を写真とともにお伝えしてゆく予定です。

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