素敵女子になりたい⇒『い』
毎日、日替わりでブログがアップされていくのは、面白いモノですね。
しかも、『しりとり』なので・・・
誰が最初に、挫折をするのか!
ちょっと興味があります。
(大体、そういうことを言い出す人が始めっぽいですが・・・、
後は、罰ゲームは何にしょうか?と言った人とか・・・)
そんな中、
私はショップブログらしく、真面目に製作したモノを紹介したいと思います。
(他のスタッフには、それ以外をお願いしたいと思います。)
五代目日記を読んで頂いている方には、少し被ることがあると思いますが、
ご容赦ください<m(__)m>
まずは、『仙福屋』って?
所から、はじめましょうか。
『仙福屋』は、
となみ織物の帯作りのコンセプトで作る小物屋さんです。
きっかけは、となみ織物の初代が、元々『組紐師』だった。
ということもありますが、
となみ帯に合わせる小物を作りたかった。
そんな理由からです。
(先祖の『組紐師』の血が騒いだのかもしれませんが・・・)
そんな小物作りですが、最初に完成したのものは・・・
『草履』
帯に合わせると、言いながら草履です。
(最初に製作依頼したのは帯締めですが、組に2か月以上かかり・・・)
その草履を元に、一番履きやすい、しかもとなみ帯が生かせるものを!
と試行錯誤しながらできたのが、
『仙福屋の真綿入り草履』です。
この草履は、ご存知の方もおられると思いますが、
履き心地にすべてをかけた草履です。
やはり、お洒落な着物を着て、街を歩くためには、
足が痛くならない草履、というよりも、さらに
靴よりも楽に。。
そんな思いで製作している草履です。
そんな草履を作れる人を捜すと、やはり製作には技術が必要です。
今ではこの草履を製作できるのが日本で二人しかいない、
というほどの技術を持った職人さんに製作をお願いしています。
街で見る草履は、
『仙福屋の草履』よりも高い安い、様々あると思いますが、
一番履きやすい!と私は、自信を持って言えます!
(もちろん、うちのスタッフはみんなこの草履です)
今では、うちだけで相当の草履を二人で製作してもらい、
毎日、相当バタバタして頂いてます。
時々お会いすると、『となみさん』とは言われずに、『せんぷくやさん』と呼ばれています。
そんな草履ですが、最後までなかなか首を縦に振ってもらえなかった、製作場面もHPには
載せていますので、是非ご覧ください。
台は、そんな職人さんに製作してもらい、
花緒には!
もちろん、となみ帯です。
帯を製作している人間として、やはり帯を裁断して花緒にというのは、
最初は戸惑いました。
ただ、出来上がりを見ると、帯と同じように柄が活きているので、
正直ホッとしています。(五代目日記でも、触れていました。)
そんな花緒を使った、また台も特別のモノが、
合わさった『仙福屋の真綿入り草履』。
なかなか世間には、数が出てこないのですが、
『仙福屋』にも、少しずつですが、置いていますので、
興味のある方は是非、見に来てくださいね!
裁断の仕方により、
花緒は一期一会的なものですので、お気に入りのものがあれば、
お勧めします!
一番履きやすい草履!⇒タイトルは、『り』ですね~。
最近のコメント